バロワの「なぞとき」みたいなの、苦手な話



バロワイベント


ちょっと前にバロワのイベントがあったじゃないですか。
復刻で。
名探偵バロワ~呪われた財宝を追え~というやつです。
で、イベントの途中で「なぞとき」があるんですよ。

この「なぞとき」が苦手なんですよね。
今回のイベントに限らず、ゲームの「なぞとき」って、なんというか、解けたとしてもふーんとなるかがっかりするかのことがほとんどで……。
バロワのイベントもそうでした。

「なぞとき」の答え


もう終わったのであれなので、攻略サイトの記事を貼っておきます。


あのー、エクストラストーリーのやつが分かりやすいんですけど、ゲームの「なぞとき」ってこうなんですよね。
解けるわけがないんです。
まあエクストラストーリー以外は、なんとかなるのはなんとかなるんですけど。

で、これって難しいから解けないんじゃないんです。
ルールが明確に与えられていない。

このエクストラストーリーのものは、規則性の問題ですが、規則を導き出すのに十分な情報も与えられていない。
もう少し正確に言うと、答えをただ一つに絞り込むことができるだけの情報が与えられていないんです。
だから解けない(答えを絞り込めない)

これがどうにも苦手なんです。
答えをただ一つに絞り込めないっていうことは、途中でわかっちゃうんです。
情報をどのように解釈するかで、答えがどのようにでも変わると。
で、製作者が「これがせいかいでーす」と決めたものに当たるまで、延々と総当たりをしなきゃいけないと……。

それが見えた時点で、なんかこれダメだと。
やっても意味ないわと。
だって製作者のさじ加減次第じゃんと。
考えても意味ないじゃんと。
それって謎解きでもなんでもないじゃんと。
そう思っちゃうんですよね……。

答えをただ一つに絞り込めるような出題の仕方は難しいんです。
厳密にただ一つに絞り込めるというのは本当に難しくて、ある程度幅があるのは仕方がないんです。

それはわかるんですけど、でもこんな雑な問題を「なぞとき」とか言われても……。
こんなもん解けたところで何を思えばいいんでしょうかと……。

ほかのゲームは、まあそんなもんなんでしょうけど、グラブルはお金持ってるんだから、クイズが得意な、東大生のクイズ王のあの辺のひととか雇ってちゃんとしたものを作ったらいいんじゃないの、とか思っちゃうんですよね。
まあ楽しんでいた人もいるんでしょうし、製作者に事情もあるんでしょうし、うーん、まあいいですけど、僕はこのイベントは楽しめませんでした。

ちなみに武器と召喚石


このイベントのSSR武器はファンゴルン。
SSR召喚石はトレント。
どちらもいま確認したら全く集まっていませんでした。
まあモチベーションがゼロでしたからね……。
性能的にはどちらも特殊な感じですが、使わないっぽいです。
そんな感じでした。
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